カスタムイヤモニターとは


一般的にはイヤモニ、カスタムIEMとして知られ、耳型をとって作る自分専用のイヤホンのこと。

一般のイヤホンではずれてしまう、痛むといった問題を解消します。

耳にぴったりの装着性は耳を外音から守り、動いても変わらない音質で音を聴くことができます。

大音量下のステージでもきちんとモニタリングできることでパフォーマンスは向上し、耳の疲れが軽減(※)。

より長く音楽を聴くことができます。

カスタムイヤモニターはモニター、リスニング用途を問わずお使いいただけます。

※聴覚疲労はさらされる音の大きさx時間で決まり、慢性的な疲労は恒久的な聴覚低下につながります。


イヤモニター「ミナトフォン」のお客様

三原舞依選手(2017 4大陸フィギュア選手権 優勝)

松浦真也さん(吉本新喜劇) 「ええ部品で音も最高!

YUKIさん(Chari&Co NYC代表)「耳にパコっとはまる!」

Nao Yoshiokaさん(ソウルシンガー)「愛用しております。ありがとうございます!


製作手順

製作者が耳型採取、納品までを担当、店頭納品時には最終仕上げ前に対面でフィッティングの確認、調整を実施します。

  1. 来店予約 
  2. 試聴
  3. 耳型採取 受注
  4. 製作期間2週間 (2/18現在5日間)
  5. フィッティングおよび納品(遠方の場合は仕上げ後に発送可。) 
採取時には耳型だけではわからない耳の特徴や使用経験、用途を把握。
聴力差が気になる方はオージオメーターで確認できます。

情報を元に装着しやすい形状にトリミング。

トリミングした耳型に厚み付けしたシェルの原型。

持ち込みで多いイヤモニトラブルがシェル割れとソケット破損。
ミナトフォンはシェル厚をできるだけ確保して頑丈にしています。

硬化洗浄したてのシェル。補聴器用アクリル樹脂を使用。
色ごとに最適なメーカーの樹脂を使い分けています

左右のバランス、ユニットの配置スペース、ソケット、音孔の位置、
音道の取り回しなどを考慮しながらシェルを慎重に切削。

ユニットを組み込み音響性能を確認。

フェースプレート加工しフィッティング待機状態。

フィッティング確認後に仕上げしてお渡しです!

耳型だけではなく、すべての作業が装着感を左右する大切な工程です。



ミナトフォンのこだわり 

「ミナトフォン」は、みなと補聴器がハンドメイドで製作するカスタムイヤモニターです。

使い倒せる”道具”としての耐久性、メンテナンス性を重視しています。

誠に勝手ながら受注できる数に限りがありますので店頭受付を優先しています。

1月現在の納期は1週間程度となっています。


MF11 

\35,000(耳型採取込)

1ユニットBAモデルのカスタムIEMです。ケーブルは固定式ですのでぐっと価格を抑えられます。

音の良さはユニットの数では決まりません!低域側も意識した作りのIEMですっきりしたモニタリングが可能。

爆音ステージ用には不向きですが、動きの少ないパフォーマンスには十分です。

運動中のイヤホンとして、DTM、リスニングにはお勧めの一本です。


MF2n 

\55,000 (耳型採取費用 ケーブル込)

1ユニットBAでは表現できない量感豊かなベース。フラットでバランス良いステージでの使用実績No1モデル。

長時間のリスニングにも最適です。

  • 音楽鑑賞
  • パフォーマンス用イヤモニター 


MF2s 

\65,000 (耳型採取費用込) 

MF2nゆずりのベースをそのままに中高域表現がよりくっきり。製作業務でのより緻密な音づくりに。

高域が減衰しがちなワイヤレスレシーバーにも。

  • 音楽制作
  • 音楽鑑賞
  • パフォーマンス用イヤモニター 


共通仕様

  • 埋め込み2PINソケット
  • 120cm 2PINケーブル
  • イヤホンケース


オプション

  • オリジナル革ケース ¥7,500
イヤモニシェルを守るための独自のティアドロップ形状は、かさばるケーブルも楽に収納でき、鞄の中で邪魔になりません
イタリアの老舗タンナーによるフルベジタブルタンニングのレザーは使い込むと味わいのある風合いに。
ケースのみの販売も承ります。


SHURE/SENNHEISERワイヤレスイヤモニターシステム正規取扱店

イヤモニと同時注文でイヤモニ割引!

イヤモニシステム導入のアドバイス、お持ちの音源とIEMワイヤレスシステムを使用しての実践的なデモも店頭で可能です。

お問合せお待ちしています!



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